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よつめ染布舎 紫陽花 墨染のれん

YO-N-AJISAI
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よつめ染布舎 のれん

雨が当たると葉や花はより一層濃い色を発します。

こののれんの生地、生平麻はとても発色良く染まる生地です。

紫陽花 墨染のれん

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥30,000(税別)

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よつめ染布舎 のれん

ちょうど梅雨の雨に濡れた紫陽花のように濃く深い色合いに染まりました。

よつめ染布舎 のれん

 素材について

生地名:生平麻
経糸も緯糸も手績みの苧麻糸を使っています。
漂白されていないベージュや茶色の苧麻本来の色が杢目調に織り込まれています。
麻生地らしい張り感と生地の凹凸が杢目と相まって自然な風合いが際立つ生平麻です。

よつめ染布舎 のれん

 洗濯方法

・墨染は摩擦に弱いので、擦ったりしないでください。
・洗濯機で洗わないで下さい。
・部分的に汚れた場合、汚れた箇所を濡れふきんなどで軽く叩いて汚れを落として下さい。
・全体的に汚れてしまった場合、のれんがが十分に浸かる量の水を風呂桶にため中性洗剤を桶の水に溶かし、
浸け置き洗いをして下さい。

 

よつめ染布舎 のれん

全て手作業にて製作しております。

布の色や細かいサイズ感など写真と違うことがございますのでご注意ください。

サイズ

紫陽花ののれんは、C.になります。

【よつめ染布舎 】

大分県国東半島の突端。
静かな海となだらかな山に囲まれた自然豊かな場所に“ よつめ染布舎 ”はあります。

よつめカラス
 

●●● 染めを暮らしの中に ●●●

暮らしのアクセントになるような作品を作っていきたいと考えています。
よつめの染布にふれあうことで気分転換になったり、日常が少し明るくなったり、そんなことを願っています。

よつめ道具

型染(かたぞめ)と筒描(つつがき)という染色技法を用い、
ほとんどの行程を手作業で行っています。

手作業で染めた布には、機械では出せない独特の”曖昧さ”を纏っています。

線の輪郭がぼんやりしていたり、版が少しずれていたり。

それは意図しないところでありながらも

その”曖昧さ”がどこか面白く、人の手の温もりを感じさせる。

そんな布を作っていきたいと考えています。

小野さん

よつめ染布舎/小野 豊一

1982年 広島県生まれ
2003年 広島芸術専門学校グラフィックデザイン科卒業
2004年 株式会社吉田旗店にて染めの見習い
2014年 よつめ染布舎として活動を始める
2015年 拠点を大分県国東市に移し工房を新設

雨が当たると葉や花はより一層濃い色を発する。 こののれんの生地、生平麻はとても発色良く染まる生地です。 ちょうど梅雨の雨に濡れた紫陽花のように濃く深い色合いに染まりました。

サイズ

約 幅 86cm(2巾) 高さ 130cm

素材

麻100%

備考

全て手作業にて製作しております。
布の色や細かいサイズ感など写真と違うことがございますのでご注意ください。

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