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主婦歴35年のバイヤーが激推しする、 made in Japan の頑丈なザル

たかがザル。されどザル。

日々の料理をする中で、「ザルを使わない日はない」と言っても過言ではありません。食材を洗ったり、湯切りをしたり。調理器具の中でも出番が多いザル。みなさんはどんなザルをお使いですか?

 

頑丈なザル 13cm 15cm 19cm 22cm 25cm  

 

ザルなんて、何でも一緒だと思っていました

我が家は3人息子でしたので、育ち盛りの頃は食堂並みの忙しさでした。作る量も多かったので、ザルもボウルも大きいサイズが大活躍。 結婚当初に揃えた一般的なザルは、使い込むうちに歪んだり凹んだり。それも味わい、と思っていましたが私を悩ませたのは「底」だったのです。

声を大にして言いたい。「大切なのは底」

よくあるザルには、底に輪っかのような底上げの部品が、細い針金で留められていたり、脚が溶接されていたりします。 長く使ううちに、この部品が外れたり、針金が飛び出てきたりするのです。 これが洗う時に、スポンジや手に引っ掛かり小さなストレスになっていました。 またこの部分は、ごみが溜まりやすく洗いづらくもあり。乾かす時も最後まで、水分が残るのはこの部分でした。 そんな悩みも、この一体成型の脚が解決! 水切れも良く、とても衛生的です。 手洗いはもちろん、食洗器でもピカピカに洗い上がります。

ザルはこれ一択。すべて買い換えました。

まず手にして思うのは、ザル自体がしっかりしていること。 「頑丈なザル」というストレートなネーミングそのものの手触り。少々指で押してもビクともしません。 通常ザルの製造に用いられる金網の線径と比べて、太線の材料で作られているので、約14kgの重石を載せても潰れない!という驚きの強度なのです。 抜群の耐久性で長持ちする、プロも愛用するザルです

食材がこぼれにくい 「深型」がお薦め!

深型の形状は、たくさんの食材をザルに受ける時にメリットを発揮します。 お米を研ぐときも、お米がこぼれるのを防ぎやすく、ボウルと合わせた時にはザルの方が側面の高さがあるので、ボウルにいっぱい水を入れても、ザルの中の食材が溢れ出るのを防いでくれます。 大量のサラダだってご覧の通り。この日は8人分作りましたが、しっかり受け止めてくれています。

初めて揃えるなら、まずこの3個から。

頑丈なザル 深型には、13cm~25cmまで全部で5サイズあります。 どのサイズも使いやすく、すべて揃えても入れ子になりますからスッキリ収納できますね。 最初から5種類は多いな…という方にお薦めするなら「19cm・22cm・25cm」でしょうか。 お一人暮らしの方など少人数でお使いならば、「15cm・19cm・22cm」の出番が多いと思います。 じゃぁ、13cmは要らないか?と言えば、これもとてもよく使うのです。 プチトマトやえんどう豆、ちょっとした彩り野菜の下拵えに大きなザルを使うのも億劫。 大は小を兼ねるけれども、小は大より洗いやすい(笑)(←これ結構大事) 結果全てのサイズを揃えたくなることを、ここに予言いたします。

台所道具こそ、安心安全の日本製

熱いお湯をかけたり、時にはお鍋に一緒に入れたり。 毎日使う台所道具だからこそ、安心で安全なものを使いたいものですね。

ポイント

ザルを乾かすときは、上向きに置きましょう! 下向きに伏せて置くと、丈夫の持ち手リングに水が溜まり、ひっくり返した時に水が滴り落ちてしまいます。

 

頑丈なザル 13cm 15cm 19cm 22cm 25cm  

 

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