くらし舎のこだわり

ゆっくり時間をかけて育てられたオーガニックコットンの、やさしい肌触りに包まれる「しあわせ」

ORGANIC GARDEN

オーガニックガーデン

ORGANIC COTTONとは、人と環境にやさしい自然からのおくりもの

健康な大地で自然のサイクルに逆らわずに作られたオーガニック・コットンは、太陽をいっぱい浴びた元気なコットンです。

農薬や化学肥料、枯葉剤などの薬品を使うことなく、牛糞を原料とした有機肥料を使い、害虫駆除にはテントウ虫を放つなど一貫した有機農法で作られました。
また、加工段階でも漂白や防縮加工、柔軟仕上げなどの化学肥料を施していません。
環境にダメージを与えない、人にも地球にもやさしいコットンです。

オーガニック・ガーデンの製品は米国アリゾナ州のFOX FIBREをはじめ、公的機関により認証された無農薬有機栽培綿を使用しています。

ORGANIC GARDEN
ヤクウール & オーガニックコットン

オーガニックコットンとは、化学肥料や農薬を3年以上散布していない土地で栽培され、漂白や防縮などの化学処理を全く施していないコットンのこと。化学物質を含まないので肌に優しく、化学処理されたコットンに比べて風合いもソフトなのが特徴です。

ヤクとはチベット高原など海抜3千メートルを超える極寒の高地で生息する牛です。
その厳しい環境を生き抜くヤクの毛は、非常に厚く長いのが特徴で優れた保温性があり、雪除けの役割も果たしています。その毛の中でも、やわらかく光沢があり、高い保湿性のある”うぶ毛”と超長綿のスーピマコットンの混紡糸を、染色せず原料のまま使用して作られました。

ヤクウールとスーピマコットンの組み合わせは、“肌触りが柔らかく、とてもあたたかい”ことが特徴です。

温かさと肉厚でしなやかな履き心地が人気。
ヤクウール&スーピマオーガニックコットン リブソックス

ヤクウールと、しなやかな「スーピマオーガニックコットン」の混紡糸で編み上げたリブソックスは、非常に保温性が高く、やさしくしっとりした肌触りが特徴です。
優れた伸縮性と、優しい肌触りで、程よく脚にフィット。
ざっくりとローゲージで編み立てた、やや厚手なソックスです。

ベーシックなデザインだから、サイズだって自由に選んじゃいます。

サイズは、22.5cm~24.5cmと、25cm~27cmの2サイズ展開となります。
元来、足のサイズが24.5cmの私。
加齢と共にゆったりした履き心地を好むようになり、今回は大きいサイズをチョイスしてみました。
靴の中で靴下が動いたり、かかと部分が余ったり、ずれることもありませんでした。
足ムレもなく程よい厚み感で快適な履き心地!
もう、無理して小さめの靴下を履くことは辞めました。
ベーシックな丈感で、サボやスニーカーとの相性もバツグンです。

ふかふかの肉厚地のパイルソックスと、伸縮性のあるリブ編みのスパッツの最強コンビ。
パイルシンプルゴムソックス+リブスパッツ。

寒い日にも強い味方。ふかふかパイルソックス+リブスパッツの組み合わせです。
裏面がオールパイルのソックスは、つま先が冷えて辛い季節にも柔らかな温かさ。
薄手のソックスと重ね履きしたり、レギンスやリブスパッツとの組み合わせでしっかり防寒できます。

一番人気はコレ!
履き口に、ゴムを使わず締めつけない ” ゴムなしソックス “ 。

締めつけない優しい履き心地が魅力の、ゴムなしソックス。
全体に伸縮性のある糸を入れ編んであるので、自然なフィット感で快適に着用していただけるアイテムです。
ソックスを長時間履くことで、履きぐちのゴム部分が痒くなったり、ゴム跡が苦手な方におすすめです。
また、脱ぎ着に少し時間がかかったりお手伝いが必要な方にも、優しい靴下です。


やわらかでチクチク感ゼロ。一年を通して履いて頂ける一足です。

ベーシックなレギュラー丈で、程よい生地の厚みですから、パンプスや革靴に合わせるのもオススメです。
ヤク本来の染色をしていない自然なグレーブラウンは、デイリーユースにピッタリ。
自然な色味のグレーは男女を問わず使いやすいカラーです。

一度履いたらやめられない。
コットンタイツの魅力は、何といっても履き心地と温かさ。

ナイロンタイツやストッキングを履いた時に感じるスースー感が苦手です。
コットンタイツは素足にぴったりフィットしてあたたか。靴の中でも、嫌なムレ感がなく快適です。
平編みで生地が厚ぼったくなくスカートはもちろんパンツの下にも合わせやすいプレーンな一足。

 

ハイゲージで編まれ、なめらかで伸縮性に優れています。
やわらかな履き心地のマチ付きタイプでヒップ回りも優しく包んでくれます。
これからの季節に活躍すること間違いなしですね。



あとがき

奈良県広陵町は、日本国内における靴下生産の約4割を占める「靴下の街」。
近年、靴下産業においても海外からの輸入比率が高まり、この状況に危機感をもった広陵町の繊維関連企業有志の方々が1994年に設立したブランドが、この“ORGANIC GARDEN”(オーガニックガーデン)です。

環境保全や原材料の安全性を求める意識の高まりとともに、現在、オーガニックコットン製アイテムは人々の注目を集めています。オーガニックガーデンは、オーガニックコットンの入手ルートも限られ、その存在もあまり知られていない時期から注目し、ものづくりに取り組んできた、先駆的なブランドでもあります。

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