2016
09.30
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大人に似合う、松野屋のトートバッグ。

■ くらし舎の”衣”, バイヤーブログ

まずは定番の“生成り”から。

 

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余計なものは要りません。

本当に必要なのは、持ちやすさ。

使いやすさ。丈夫さ。見た目の良さ。

けれど、溢れるほどの中に、

どれだけ願いが叶うバッグがあるのでしょう。

 

岡山県産の4号帆布を、東京の鞄職人が、

一つ一つ手縫いで仕上げた、生成りキャンバストート

持ち手補強のネジ鋲、口を留める挟みナスカンなど

細部までこだわって作られています。

 

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汚れたら、ガシガシ洗えます。

程良く使い込んできた頃が、格好いいんです。

肩にも掛けられる、絶妙な持ち手の長さ。

 

最初に、スレッドラインのトートバッグを見た時に、

本物を知っている人が作っているトートだと、直感でわかりました。

 

つい最近、松野屋の社長さんと話していて、その理由が判明。

若かりし頃、京都の某有名頒布店に修行に行っていらしたそうです。

私も、若かりし頃は、ここの頒布店には足繁く通ったものです(笑)

その頃に習得された技術や知識が、今もなお、

スレッドラインシリーズに全て生かされたいるんですね。

お会いした時も、社長自らミシンを踏み、

見本を縫い上げてみえて、嬉しい驚きでした。


大人のキレイめカジュアルに、

一つあると何かと便利なトートバッグです。

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